再生可能エネルギー固定価格買取制度

固定価格買取制度の仕組み

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電された電気を、その地域の電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度です。

電力会社が買い取る費用を電気の利用者全員のみなさんから賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。

この制度により、高い発電設備の設置コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。

固定価格買取制度の仕組み

出典)なっとく!再生可能エネルギー 固定価格買取制度|経済産業省 資源エネルギー庁

対象となるエネルギー

「太陽光」「風力」「水力」「地熱」「バイオマス」の5つのいずれかを使い、国が定める要件を満たす設備を設置して、新たに発電を始められる方が対象です。

発電した電気は全量が買取対象になりますが、住宅用など10kW未満の太陽光の場合は、自分で消費した後の余剰分が買取対象となります。

対象となるエネルギー

出典)再生可能エネルギー固定価格買取制度ガイドブック|経済産業省 資源エネルギー庁

調達価格と期間(太陽光発電)

買取価格・期間等(2018年度以降)