「メガx市民オーナーx防災」ソーラーのまちづくり (宮城県登米市)

太陽光発電で登米(とめ)を元気に!

個別発注の場合

宮城県北部の登米市は、広大な田んぼと豊富な水に恵まれた日本有数の米どころ。燦々と降り注ぐ太陽は、ここが東北でも有数のソーラー"どころ"であることを教えてくれます。太平洋側で積雪量が少なく、晴れの日も多いのです。

登米市は沿岸部南三陸の後背地にあたり、東日本大震災の際には多くの被災者が避難してきた街です。もちろん、登米市の市民の多くも被災しました。

私たちは、ここ登米市に「合同会社とめエネルギー」を設立し、「TOMEGAソーラー発電所」と「市民オーナー発電所プロジェクト」に取り組みます。

太陽光発電・売電事業で富の循環を促し、故郷を豊かにしたい。太陽光発電で地球温暖化やエネルギー問題の一助となり、将来の世代に日本を引き継ぎたい。私たちは、登米市ソーラープロジェクトを通じて、地域を元気にする全国のローラーモデルとなることを目指しています。

合同会社とめ自然エネルギー

登米市の詳細

登米市市民オーナー発電所プロジェクト

登米市での説明会の様子

登米市での説明会の様子。2日間で100名の参加者で大盛況。40名以上、100口(件)を越える申し込みがあった。

登米市民・事業者様の有給地の活用と少額の資金の拠出(長期預かり保証金)により、太陽光発電所(u50 アンダーゴーマル;低圧50kW未満発電所)を登米市内各所に設置するプロジェクトです。

国の再生可能エネルギー固定価格買取制度にのっとり、太陽光発電所で創った電気を、20年間、東北電力に売電し、収入を得ます。日照と気候、地勢に恵まれた登米市だからできる、地域集中プロジェクトです。

災害時・停電時には自立運転モードに切り替えることができ、発電中は防災コンセントを通じて、地域に電気を供給します。

市民オーナー様ご自身の収入につながり、地域の経済活性化、防災に貢献します。遊休地をキャッシュを産む資産に変え、地球環境に寄与します。お子様、お孫様、地域と地球の未来のために役立つプロジェクトなのです。

u50を50件、建設することを目標にプロジェクトをすすめています。

TOMEGAソーラー発電所計画と、合同会社とめ自然エネルギー

登米市との調印の様子

登米市との調印の様子。登米市布施前市長(中)、㈱ガイアシステム渕上会長(右)、弊社社長(合同会社とめ自然エネルギー代表)濱田。

登米市東和町米川(約3MW)、登米市中田町玉山(約2.4MW)に、2基のメガソーラーを建設しました。敷地の管理を地域の方々に委託し、未利用地を有効に活用、運営をしております。

登米市と防災協定を締結し(2013年)、災害に強い防災ハブ都市を構築してきました。登米市での事業は、合同会社とめ自然エネルギー(登米市内に登記)が中心になって進めています。

本プロジェクトでは、上記のメガソーラーの売電収入が市民オーナー発電所を含む合同会社の運営を支えています。

売電収入を原資として、地元への建設費(投資)、市民オーナーへの収入、地代、固定資産税等地元登米市でお金が循環する仕組みを構築しております。

社名 合同会社とめ自然エネルギー
代表者 代表社員 株式会社パスポート
職務執行者 濱田総一郎
業務執行社員 株式会社パスポート
資本金 金1,200万円
設立 2013(平成25)年12月20日 設立登記
所在地 〒987-0704 宮城県登米市登米町日野渡内の目289番地3
(株式会社ガイアシステム 宮城登米オフィス内)
電話 0220-23-9029
FAX 0220-52-5107
E-mail welcome@tome-ne.jp
URL www.tome-ne.jp