太陽光で発電xハーブ養蜂”きららの森” (三重県明和町)

太陽光発電で地域活性化

太陽光発電で地域活性化

三重県明和町の採掘跡地の「きららの森」で地域資源を活かした、エリアの活用を行います。

約1.5MWの太陽光発電、年間発電量は一般家庭にして約600世帯分の使用料に当たる二百二十万キロワット時を発電。環境に優しい地産地消エネルギーを生み出します。

また、同施設内に地域の農家、養蜂家と連携し、カラミントなどのハーブ生産と、養蜂によるハーブ蜂蜜の生産をおこないます。ハーブオイルなどの新しい特産品と雇用を創出する可能性が広がります。

さらに、太陽光発電や、農業、環境変化に敏感なミツバチの生態などをとおして、農業振興だけでなく、食育、環境教育の舞台として「きららの森」を発展させていきます。

災害時に町民に無償で電力供給する低出力の発電施設も併設。人々の命を守る森として、地域に安心を提供します。

農業振興×環境教育×防災拠点

地域貢献という視点から、「きららの森」内にて

ハーブのカラミントを地元農家と連携をし、栽培します。

農業振興×環境教育×防災拠点

全国初の試みである「ハーブ養蜂」 60箱以上の巣箱を準備し、蜂蜜の採取を行います。明和町の新しい地域特産品として成長をしていくことが期待されており、農業の振興を図ります。カラミントによる手作りアロマオイル体験など、明和町立図書館と連携もし、イベント等によるPRも行います。

展望設備を設置。太陽光発電を通じて環境教育を行います。

カラミントの栽培エリアに環境教育のための看板を設置し、ミツバチの生態などについて子供たちが一目でわかるような工夫をします。

災害時に町民に電力を供給するための低出力の発電所を設置。

明和町民・事業者様の有給地の活用と少額の資金の拠出(長期預かり保証金)により、太陽光発電所(u50 アンダーゴーマル;低圧50kW未満発電所)を明和町各所に設置します。

国の再生可能エネルギー固定価格買取制度にのっとり、太陽光発電所で創った電気を、20年間、中部電力に売電し、収入を得ます。日照と気候、地勢に恵まれた明和町だからできる、地域集中プロジェクトです。

災害時・停電時には自立運転モードに切り替えることができ、発電中は防災コンセントを通じて、地域に電気を供給します。

市民オーナー様ご自身の収入につながり、地域の経済活性化、防災に貢献します。遊休地をキャッシュを産む資産に変え、地球環境に寄与します。お子様、お孫様、地域と地球の未来のために役立つプロジェクトです。

各エリアを有機的に配置

壮観なメガソーラーエリアを眺めていく中で、カラミントの小さな花と爽やかな香りを楽しめるように、各エリアが有機的に作用し、明和町内の人々に愛される施設を実現します。

各エリアを有機的に配置