環境維新プロジェクト

私たちは、太陽光発電を呼び水に、 地域を元気にするための様々なプロジェクトを全国で展開しております。

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"新エネルギー大賞・経済産業大臣賞のまちづくり"(鹿児島県いちき串木野市)

平成25年度新エネ大賞の経済産業大臣賞を受賞しました。

本事業は、地元企業、行政、学校法人などが出資する事業主体"合同会社さつま自然エネルギー"を設立し、さらに金融機関や市民ファンドにより資金の提供を受け、出資者の工場や施設の屋根に太陽発電設備を設置、発電全量を電力会社に売電する事業です。

売電収入は、設置者への屋根使用料として、又、一般市民に対しては地域特産品などで還元するど、地元関係者が幅広く関わり、地域に根ざした取組みとして、また他への波及効果も期待できるものとして高く評価いただいています。

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「メガ×市民オーナー×防災」ソーラーのまちづくり(宮城県登米市)

「メガ×市民オーナー×防災」ソーラーのまちづくり(宮城県登米市)

太陽光発電で登米(とめ)を元気に!

宮城県北部の登米市は、広大な田んぼと豊富な水に恵まれた日本有数の米どころ。燦々と降り注ぐ太陽は、ここが東北でも有数のソーラー"どころ"であることを教えてくれます。太平洋側で積雪量が少なく、晴れの日も多いのです。

私たちは、ここ登米市に「合同会社とめエネルギー」を設立し、「TOMEGAソーラー発電所」と「市民オーナー発電所プロジェクト」に取り組みます。

太陽光発電・売電事業で富の循環を促し、故郷を豊かにしたい。太陽光発電で地球温暖化やエネルギー問題の一助となり、将来の世代に日本を引き継ぎたい。私たちは、登米市ソーラープロジェクトを通じて、地域を元気にする全国のローラーモデルとなることを目指しています。

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太陽光で発電×ハーブ養蜂"きららの森"(三重県明和町)

太陽光で発電×ハーブ養蜂

三重県明和町の採掘跡地の「きららの森」で地域資源を活かした、エリアの活用を行います。

約1.5MWの太陽光発電、年間発電量は一般家庭にして約600世帯分の使用料に当たる二百二十万キロワット時を発電。環境に優しい地産地消エネルギーを生み出します。

また、同施設内に地域の農家、養蜂家と連携し、カラミントなどのハーブ生産と、養蜂によるハーブ蜂蜜の生産をおこないます。ハーブオイルなどの新しい特産品と雇用を創出する可能性が広がります。

さらに、太陽光発電や、農業、環境変化に敏感なミツバチの生態などをとおして、農業振興だけでなく、食育、環境教育の舞台として「きららの森」を発展させていきます。

災害時に町民に無償で電力供給する低出力の発電施設も併設。人々の命を守る森として、地域に安心を提供します。

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