パスポート独自の 「ソーラー共同購入システム」

代表挨拶

代表取締役 濵田総一郎

代表取締役 濵田総一郎

日本は海に囲まれた、国土に限りのある島国です。食料とエネルギーを確保する努力は宿命と言えます。まちや村に目を転ずれば、少子超高齢化、財政健全化、地域活性化の三つの課題を抱えており、故郷は日に日に疲弊していくように思えます。

私たちパスポートは全国のみなさんとともに、太陽光発電事業を進めていきます。この日本の現実に、ど真剣に取り組むモデルとなりたいのです。

私たちが将来世代への責任として目指しているもの。それは、自立分散型エネルギーの地産地消を実現し、次世代の社会システムである「スマートコミュニティ」を構築し、地元企業や住民に安全・安心と快適・便益をもたらす新しいまちづくりを推進することであります。エネルギーや環境問題に貢献することはもちろん、地方の三つの課題に少しでもお役に立つことです。そして、故郷を新しい世代に引き継ぐことです。

故郷の新しいかたち、一緒に創っていきませんか。

パスポートの取り組み

パスポートの太陽光発電事業の使命は、人類が抱える深刻な地球環境問題とエネルギー問題の解決に貢献することです。21世紀を迎えて既に17年が過ぎましたが、日本の新しい歩みを見出していかなくてはならない時だとパスポートは考えます。日本が目指すべきは地球環境を守り、自然と共存できる新しい経済システムを確立し、人類が等しく持続可能な幸せを実現できるサスティナブル社会を創造していくことです。

そんな社会を創造するために、公共施設・学校・工業施設・店舗・集合住宅、遊休地など様々な設置条件に対応し、全国へパスポート独自の共同購入システムを提案しています。

パスポートが代表を務める「合同会社さつま自然エネルギー」は、鹿児島県いちき串木野市で「日本一環境負荷の少ない工業団地」を目指し、その一環として太陽光発電による地域づくりをすすめてきました。地元中小企業や学校法人、いちき串木野市と連携してすすめてきたこの活動が、「平成25年度新エネ大賞」の最高賞である、"経済産業大臣賞"を受賞致しました。

パスポートが目指す「良知経営」を具現化した取り組みを、今後も太陽光発電事業を通じて全国に広げ、「未来の子供達に光を」の思いを形にしていきます。