信頼の「京セラ太陽光発電システム」

長期信頼性

1.太陽電池モジュールの特徴

パスポートでは京セラの太陽電池を採用しております。京セラの太陽電池の生産は、原料となるシリコン粒子を鋳造してウエハーを作るところから始めます。原料からの一貫生産で、確かな品質を実現。また、システムのご提案や、設計・施工・メンテナンスなどをワンストップでご提案致します。

太陽電池モジュールの特徴

2.30年連続稼働で長期信頼性を実証

30年連続稼働で長期信頼性を実証

千葉県佐倉市にある佐倉ソーラーエネルギーセンターでは、1984年に設置を行い現在も連続稼働を続けており、長期信頼性を実証しています。フィールド実証による劣化率は、25年経過時点測定で△9.6%という数字で留まっています。長期の事業となる太陽事業に相応しい信頼性があります。

3.TUV長期連続試験に世界で初めて認証

TUV長期連続試験に世界で初めて認証

世界有数の第三者認証機関、テュフラインランド(本社ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する「長期連続試験」において、初めて京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されています。

4.耐PID試験で出力低下ゼロ

耐PID試験で出力低下ゼロ

ドイツの国際研究機関、フラウンホーフア一研究機構の試験※1において、京セラの太陽電池は発電効率が低下しなかったことが、実証されました。さらに、より条件が過酷なアメリ力の太陽電池試験機関、ピーブイ エボリユーション ラブズの試験※2もクリアしています。

※1:耐PID(=Potential Induced Degradation)試験。直流電圧1,000V、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較する。

※2:加圧電圧:±1,000V、温度85.C、湿度85%の環境下に600時聞置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。

*出典)京セラソーラーコーポレーションHP